先日、日本化粧品検定1級を受験してきました😄
化粧品の専門知識を体系的に学べる資格として人気ですが、実際のところどんな雰囲気なのか、試験の難易度はどうなのか——皮膚科医として受けてみたリアルな感想をまとめます!
■ 会場の雰囲気:大学の講義室×大人数の受験生
私が受験した会場は、大学の大きな講義室。
1部屋に 40~50人ほど、全体ではおそらく400人程度の受験生がいました。やっぱり比較的若い人が多め!
化粧品や美容への関心の高さを改めて実感!
専門医試験ぶりだったので、ちょっとドキドキ。やっぱりどんな試験でも緊張しますね💦
■ 注意点:まさかの「会場に時計なし」
「時計がない」
・・・・・盲点でした💦普段からApple Watch派の私、詰みました笑
時間に追われるような試験ではないのですが、やはり時間がわからないとモヤモヤ。
会場を見回しても、持ってきていない人が半分以上いました😅
時計がある会場もあるのでしょうが、これから受験される方は必ず時計を持参してくださいね!
これ、本当に大事です!!!
■ 出題内容:問題集をしっかり解いていれば大丈夫!
感覚としては、
問題集で見た問題:半分程度
残りも問題集をしっかり解いて解説を読んでいれば解けるレベル
という印象でした。
皮膚科診療で日頃から成分・スキンケアに触れている身としては、
正直そこまで難しい内容ではありませんでした。
ただし、
成分名
配合目的
法規
化粧品の種類
など、きちんと体系立てて勉強できるので、普段の知識の整理にはとても良い教材だと感じました😄
■ 勉強して良かったこと:美容成分の理解がさらに深まった
美容医療や一般皮膚科の診察でも、
「化粧品成分」についてご質問を受けたり、お薦めさせていただく機会もたくさんあります!
今回勉強したことで、
肌質に応じた成分の選び方
美容成分の作用・注意点
などを再確認でき、診療にそのまま活かせる知識のアップデートになりました。
この資格、
「美容成分をきちんと語れる皮膚科医」
という意味でも受けて良かったと感じます。
■ まとめ:美容の知識の整理に役立つ資格。受験者は時計を忘れずに!



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